6年生のページ
Japanese School in Vienna Sixth Grade

・6年生の活動の様子です。
・随時更新しています。

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Danke!!
2018/01/12

1学期にお別れした2人の友達からうれしいたよりが届きました!

「それって○○くんのマネ?」
「こんなとき、○○くんだったらきっと・・・って言うよね!」
今でもまだ一緒にいるかのように話題に上がります。

オーストリアと日本、遠くにいても近くに感じる存在。
お互い、どんな大人になるのかな?
再会が楽しみです。「また会える日まで!」

新年を祝う会A
2018/01/12

杵の持ち方、つき方、どうですか?
ベテラン並みの杵さばきの人もいます。

「何味がおすすめ?」
「何もつけなくてもおいしいですよ!」
「やっぱりいそべです!」
「きなこはなかなか食べられないから食べたほうがいいですよ!」
「つぶあんたっぷりでおいしいです!」
できたてのおもちをみんなでたくさんいただきました。

なんだかいっそういいことがありそうな一年の始まりです。

新年を祝う会@
2018/01/12

3学期が始まりました。
これからどんな毎日が待っているか、とても楽しみです。

新年を祝う会で6年生が発表した作文。タイトルは『今年の挑戦』
教室でも読む練習をして、友達の温かいアドバイスと少々のプレッシャーを受け、本番に挑みました。

「どきどきしたけどすっきりしました!」
今までの彼からワンランクアップした、すがすがしい表情が輝いていました。

その後、杵と臼を使った餅つき大会。
なかなか本格的です。

2学期終了式
2017/12/22

本日、2学期を終了しました。
あんなこと、こんなこと・・・いろいろなことがあった2学期。
4人が毎日笑って過ごせたことが何よりの喜びです。

新たなスタートになりそうな2018年が、もうすぐそこに。
ひとりひとりがそれぞれ思い描く姿で、母校となるこの学校を卒業していけるよう、
新しいスタートへつながる一歩を踏み出せるよう、
またみんなでがんばります。

キプフェルB
2017/12/21

昨日、焼きたての試食では「粉の味しかしない!」
そこで、今日は仕上げの粉砂糖を。

「あ〜キプフェルの味がしますー!」と大満足の出来栄えでした。
「今度はほかのものもつくってみたい!」という声も。

オーストリアならでは、シーズンならではの経験ができました。
Frohe Weihnachten!!

キプフェルA
2017/12/20

一晩寝かせた生地を馬蹄型に整えます。
「馬蹄型じゃなくてもいいかも!」
だんだん楽しくなって、思い思いの形が次々とできました。

オーブンの使い方も試行錯誤。
マークが解読できません。
「たぶん、これは風が出るんですよ!」
「2段目が明るくならないな・・・」
「これだと2段一気に焼けるんじゃないかな?」

するとオーブンからは甘い香りが・・・

キプフェル@
2017/12/20

オーストリア料理をつくって食べたい!
シュニッツェル?ターフェルシュピッツ?ゼンメル?
あれこれ迷って決まったのが、オーストリア伝統のクリスマス菓子「キプフェル」!

レシピを調べて、みんなで買い物へ。
生地をつくって一晩寝かせて・・・

量の単位のしくみ
2017/12/20

これまで学習してきた身のまわりの量を表す単位。
長さや面積、体積の関係を調べ、整理しています。

1辺が1cmの立方体→1cm3 =1mL
100cm3 =1dL=100mL
では、1辺の長さが10cmの立方体→(  )cm3 =(  )mL

「え?計算ではこうなるはずなんだけど・・・」
「この量がここに入るの?」

頭で考えることと、経験したこと、想像することに差があるのが現実・・・
実際に調べて納得しました。
生活で使えるようになってこそ、勉強した甲斐があります。

日本の味
2017/12/15

どんな実を入れようか話し合い、つくり方を調べてみそ汁づくりに挑戦です。

前日からだしをとって、材料を切って・・・
今日は教科書通りの分量ですが、「いつも食べてるのとは違う!」という声も。

だしのとり方や、みその種類がおうちによってちがうのですね。
教科書のレシピ、おうちのレシピ、両方つくれるようになるといいですね。

議場の様子
2017/12/14

市議会の傍聴席に座ってみました。
議会は30時間に及ぶこともあるそうです。

場内はステンドグラスにフレスコ画。美術館のようです。
市長・質問者・議長などそれぞれの座る席、記者席のほか、
天井からつるされた大きな電球(約800kg)のいわれ、
壁面のフレスコ画についても説明を聞くことができました。
マリアテレジアと子どもたち、医師、ハイドン、幼い頃のモーツァルトなど、ウィーンゆかりの人が描かれています。
ウィーンならではの歴史を感じる議場でした。

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