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ウィーン日本人学校では,地域性を生かした,特色ある学校作りに努めています
| ウィーン日本人学校の授業は、すべて日本語でおこなわれています。 各学年1クラスで、少人数の利点を生かし一人ひとりにきめ細やかな対応がなされています。日本の教科書を使い、学習する内容も日本とまったく同じですから、日本に帰国したとき学習面で困ることは、まずありません。 日本と同じ教科の他にネイティブな現地在住の講師によるドイツ語や英会話の授業もおこなわれています。 4月から1学期が始まり、夏休み、2学期、冬休み、3学期と日本と同じく年度単位で1年をすごしますが、完全週5日制なので土・日はお休みです。オーストリアの祝・祭日もお休みになります。 |
| <日本人としての教育> 日本国の学習指導要領を踏まえた教育課程の編成 日本の教科書を使い、学習する内容もまったく同じですから、日本に帰国しても、すぐに対応できます。 ・ 各教科、道徳、特別活動の標準時間以上の実施 (授業日数204日確保) ・ 45分間授業 学年により7校時授業の実施 ・ 各学年1クラス、少人数の利点を生かし個に応じたきめ細かな学習指導 <国際人としての教育> ・ウィーンならではの教育 <教科指導> @ オーストリア国の認可校としての外国語履修 ○ 小学部:週2時間のドイツ語 1・2年生は週1時間の英会話、3〜6年生は週2時間の英会話 ○ 中学部:週4時間の英語と週1時間の英会話 ○ 英語検定の実施 (年2回) ○ 漢字検定の実施 (年2回) ○ 算数・数学検定の実施 (年1回) A 校外学習:自分の目で見て、自分の肌で感じての「直接体験」から学ぶ <行事> ・ 歴史の都の街を描く全校写生会 ・ 美術鑑賞教室 ・ 宿泊学習 ・ 全校スキー教室 ・ PTA主催の七夕コンサート鑑賞 ・ 学芸会 ・ 自然体験教室 ・ 水泳教室 ・ 現地校(フォルクスシューレ・ハウプトシューレ・プルカウ校)との交流 ・ クリスマスマルクト見学 ・ 新緑大運動会 ・ 七夕集会やクリスマス集会など生徒会主催による行事 <交流活動> ・ プルカウ校訪問 ・ 22区フォルクスシューレとの交流(小学部1〜4) ・ 10区ハウプトシューレとの交流 ・ VIS(Vienna International School)との交流(中学部) ・ AIS(American International School)との交流(中学部) <開かれた学校をめざして> 地域に出ての「日本文化の紹介」 ・ ドナウインゼル「桜の森」での日墺交流 ・ 国連バザーの御神楽 ・ 運動会・学芸会へ、日本人会員及び邦人を招待 ・ 保護者・日本人会員及び邦人への図書館の開放 ・ 学校開放 ・ 国連バザーの学校開放 |